◇2018延岡・福岡・関東星遊会~ご案内◇

集え、星の子――2018「延岡星遊会」(野中玄雄会長)「福岡星遊会」(鈴木康文支部長)「関東星遊会」(坂元健支部長)のご案内=写真は昨年の星遊会・上から「延岡」「福岡」「関東」(延岡は校歌斉唱、福岡・関東は9回生の参加者)
★第37回星遊会★
15日(土曜)午後6時から、エンシティホテル延岡(紺屋町)。35回生(平成12年卒業)が実行委員。会費4000円。チケットは、伊藤英二君(090・3669・3074)
★第8回福岡星遊会★
10月20日午後5時から、福岡市中央区今泉1―18―25のイタリアンレストラン・リストロドムス。会費は6000円。事務局長は9回生の山口秀朗君。9回生は昨年、佐藤嘉、渡部卓、野中、那須、安藤睦、中田純、飯干順、前田晴が参加。申し込みは、秀朗君(山口税理士事務所内「福岡星遊会事務局」☎092・434・6711、携帯090・3884・8662)。「延岡から参加する人はいませんか?」
★第18回関東星遊会★
11月10日(土曜)午後2時からAlice aqua garden田町。JR山手線田町駅(西口)、都営三田線三田駅(A4出口)。どちらの駅からも直結の田町センタービル3F。会費は7000円。9回生の幹事は山本(米村)千穂さん(0803083・4366)。

 

◇「人生の楽園」~あす14日午後6時からテレビ朝日~  

宮崎市でビアバー(地ビール)『青空エール』を営む前田康生君(西高9回生)があす14日、西田敏行ナレーションの『人生の楽園』(午後6時から、朝日放送系列)に出演します。延岡ではケーブルテレビ(KAB熊本朝日放送、51チャンネル)で視聴できます(MRTの再放送は7週間後)。9回生の皆さん、ぜひ視聴を――。

◇青空エールで懇親会~宮崎市&延岡市の9回生~

七夕の夜、康生君が経営するビアバー「青空エール」(宮崎市橘通西2-7-7)で宮崎市周辺在住の9回生と延岡から参加した9回生の懇親会を開きました。参加者は、宮崎市周辺=永友尚登、谷博喜、綾誉文、鶴田博美、花田義昭、安藤二三子、井手容子、浜月緑、金丸裕美子、川並真智子、恩師の福山先生▽延岡市=安藤宗人、安藤睦行、青井雄二、伊藤英二、藤本恵三、野中玄雄、前田晴生、内村順子、西田光江、山口るみこ。それに福岡からわざわざ、佐藤嘉行、山口秀朗の計23人。この日は延岡西高同窓会宮崎支部の「宮崎星遊会」が駅前のニューウエルネスホテルで開かれ、9回生を代表して野中君、伊藤君、山口君が参加、星遊会終了後に青空エールで合流しました。

◇大地震にも負けず……関西星遊会◇

大阪北部地震にも負けず、関西星遊会が盛大に――延岡西高校同窓会関西支部の「第5回関西星遊会」が23日、大阪市港区弁天のアートホテル大阪ベイタワーで開かれました。震度6弱の地震の影響で「参加が少ないのでは―」と心配されましたが、例年より若干少なかったものの、総勢84人(男45人、女39人)が参加し、星遊会の団結を見せることが出来ました。
節目を迎えた今回の星遊会は、米田恵美子さん(11回生)の総合司会を務め、延岡星遊会から上田耕市副会長、今年の延岡星遊会実行委員の皆さん、さらに、東雲会(延岡東高)関西支部長の米森敬二郎さん、関西延友会(延岡高)会長の磯田則生さんにも出席いただきました。
新旧役員の交代も承認され、新会長に8回生の矢野雄一さん、副会長に10回生の甲斐澄代さん、11回生の米田恵美子さんが選任され、〝若い女性〟2人が「会長を支えていきます」と力強く決意を表明しました。
音楽の演奏や抽選会などアトラクションにも力が入り、中国楽器の「二胡」で山口真央さんが「蘇州夜曲」「涙そうそう」「また君に恋してる」などを演奏。抽選会では「地震に負けるな―」と、宮崎カーフェリーや岸上蒲鉾、虎屋、宮崎センコーアポロなど協賛社の皆さんから数々の賞品をいただき、故郷の味に舌鼓を打ちながら、悲喜交々の抽選会を楽しんでいました。また、旭化成のラップや郷土の名菓破れ饅頭を参加者にお土産として配ることも出来ました。
2回生の古希祝いと12回生の還暦祝いでは、東雲会支部長、関西延友会会長らステージに上がり紅白の餅をまいてお祝いをしました。最後に、ハッピ姿の17回生の女性たちが踊りをリードし、参加者全員でばんば踊り。校歌斉唱、延岡星遊会のPRと続き、参加者全員で記念写真を撮影し、節目の同窓会を無事終えることができました(リポートは6回生の川名辰夫さん、写真は関西星遊会提供)。
★9回生は関西星遊会役員の茂康子さん、東村昌枝さん、長谷川雄一君、西村和夫君、池田伸子さん(関西在住)、山口秀朗君(福岡在住)の5人が参加しました。

◇2018関西星遊会~6月23日・大阪市港区

延岡西高校同窓会関西支部の「第5回関西星遊会」が6月23日午後2時から、大阪市港区弁天のアートホテル大阪ベイタワーで開かれます。
関西星遊会は、平成26年7月、関東、東海、宮崎、西臼杵、福岡に続き6番目の同窓会支部として発足。
当日は午後1時から受け付け、同2時開会、同5時閉会予定。平田会長あいさつ、乾杯の音頭で開宴した後、お楽しみ抽選会、紅白の餅まき、集合写真撮影などがあり、最後に全員でばんば踊りを踊り、校歌を斉唱、万歳の音頭で閉会。
「関西在住の多くのOBが集い、先輩、後輩のつながりを深め、会員を増やしてこの会をさらに発展させたい。東海、中国地方在住のOBの方も遠慮なく参加下さい」と代表幹事の澤部富喜男さん(3回生)。
会場のアートホテル大阪ベイタワー(大阪市港区弁天町1―2―1(☎06・7652・3131)の最寄り駅は、JR弁天町駅北口、地下鉄中央線「弁天町」2―A出口。
会費は男性8000円、女性6000円(チケットは、当日会場で)。
問い合わせは、澤部さん(☎080・6134・2412)。9回生の幹事は岡本(茂)康子さん(☎090・8456・1661)です。

◇首藤君の慰労会を開きました~県内外から56人が参加◇

首藤正治君の慰労会を24日夜、中町の俵ん子で開きました。茨城から西村君、福岡から飯干順子さん、熊本から前五ヶ瀬町長の飯干辰己君、宮崎市から甲斐敬、綾君、椎葉から椎葉良君など56人が参加。3期12年間にわたり延岡市長を務め、市勢発展に尽力した首藤君の労をねぎらいました。首藤君が「こんなにたくさん集まっていだだきありがとう」とあいさつ。参加女子?の中でもっとも若い栗真さん(1月生まれ)が「首藤君のおかげで延岡がいい町だと自慢できるようになりました」と花束を贈呈。野中君が「これからは一市民として延岡の発展に尽くしてください」と乾杯の音頭を取り、開宴しました。
以下、首藤君あいさつの抜粋。
「ほんとたくさん来てくれてありがとう。あっという間の12年間でした。自分としては精いっぱいやったつもり。2期8年だと短いし、4期16年はマンネリ化するし、12年がちょうどいい。五ケ瀬町長の飯干君が3期で辞めたとき、『何でそんなに早く辞めると?』と思ったが、自分がその立場になったとき、その気持ちが良く分かった。すぱっと辞めた方がいい。これから先のことをよく聞かれますが、4月から教えに来てほしいという大学あって、月に1回くらい東京に出掛けていくことになりそう。それ以外は延岡に居るので、これから暇な老後を皆さんと過ごしたい。ゴルフもしたい。これからもよろしくお願いします」
参加者です……。加門洋子、西田光江、小野幸子、矢野由紀子、内村順子、甲斐隆文、戸高昌治、那須勝、柳田吉徳、前田晴生、渡部有子、安藤宗人、岸上和男、椎葉良詔、橋本実知明、林田弘嘉、野中玄雄、宮木茂章、米田能規、椎葉孝行、竹尾昌洋、平沼和弘、藤本恵三、山口敬治、山本雅浩、真田てつ子、甲斐久美子、柳田久美子、青井雄二、飯干辰己、梅田文男、中村誠一、浦崎正信、酒井修、冨士本羊子、綾誉文、安藤睦行、甲斐敬基、紙田幸一、竹尾通洋、藤田芳和、高見武弘、首藤正治、千本輝康、斉藤英二、戸高憲幸、西村和彦、末海秀也、栗真由美子、米山悦美、飯干順子、山口るみこ、松元まり子、吉良知子、山口正子、奥田優子。

◇首藤市長が退任~12年間ご苦労さまでした~

3期12年間にわたり延岡市政のかじを取った首藤正治市長が5日、退任しました。市役所講堂で開かれた退任式で「一日一日、一年一年を大切にしながら仕事をしてきました。あっと言う間の12年間でした。支えていただいた皆さんに感謝しています」と市職員にお礼。市役所玄関前で花束を受け取り、職員や西高同窓生、市民の皆さんと固い握手を交わし、拍手に送られて退庁しました。

首藤君の9回生慰労会を24日夕、中町の「俵ん子」で開きます。市内外から約60人の同級生が参加する予定です(きょう現在)。今週いっぱい参加を受け付けます。申し込みは事務局の伊藤か前田まで。

◇2018新年会を開きました◇

9回生の新年会を2日夜、中町の「俵ん子」で開き、帰省中の永田彰純君を始め、30人が参加ました。乾杯に先立って、3期12年間、延岡市長を務めた首藤正治君が「次の選挙は出ないことを決めました。12年間、皆さんに支えて頂いたおかげで、市長の仕事を全うすることができました。やりたいなと思ったことはだいたい手を付けてきたので、心残りはありません。ただ、いざ、辞めるとなるといろいろな思い巡ります。皆さんには大変お世話になりました」とお礼。野中玄雄君が、3期の功績を紹介し、「首藤君ご苦労さん!」と乾杯の音頭。全員で拍手を送り、12年間の労をねぎらいました。

◇関東星遊会~261人が参加~

関東星遊会が3日、東京都台東区東上野のオーラムで開催され、関東周辺在住のOBなど過去最高の261人が参加しました。9回生は延岡から野中玄雄、山口敬治、前田、関東から岩繁昌寛、興梠敬二、税田芳三、永田彰純、年森隆弘、中村雄三郎、甲斐良子、新原良子、米村千穂、近藤摩利、関西から西村和夫、福岡から山口秀朗の計15人(女性は旧姓)が参加。横浜から駆け付けた久保野篤先生と共に浅草の街に繰り出し、2次会、3次会と盛り上がりました。(参加者が過去最高と書きましたが、過去最高は第1回星遊会・2003・10月25日の282人でした)。